かなり人気のある溶岩流実験。この時は3年生が高校生に実験の説明をしました。大学院の先輩に習ったばかりのことをうまく伝えるのは結構緊張!
いよいよ実験開始!氷水の中に手を入れての実験、冷たいのにも耐えてがんばります。うまくいきますように。
火山の模型の上に”溶岩流”がうまく流れました。溶岩堤防や溶岩じわなど天然の溶岩の地形とよく似た形が再現できました!

偏光顕微鏡という特殊な顕微鏡で岩石の薄片(30分の1ミリほどまでに薄くしたもの)を観察します。いろんな鉱物が見えてきれいな模様も見えます。顕微鏡の世界は奥が深く、情報がたくさんつまっています。言葉でうまく説明をするのはなかなか難しい!?





反射型実体鏡を使った空中写真の立体視に挑戦。オーストラリアの”おへそ”、エアーズロックを見てみます。縦方向に少し強調されて見えます。もりあがって見えるのにギョギョッ?
立体視と顕微鏡のコーナーで説明をする大学院生。背中に”地球魂”の文字が。気合十分です。

オープンキャンパス

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溶岩流実験

顕微鏡で見る岩石鉱物の世界

空中写真の立体視

これまで火山岩石学研究室の学部生と院生は,
顕微鏡や実体鏡を使った観察コーナーや
溶岩流実験の演示を担当してきました.