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写真1 三池港からみた三宅島雄山 |
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三池港から見た雄山.山頂付近の褐色部は火山灰の堆積域. 三宅島三池港(2000.7.9早朝).
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写真2 陥没した三宅島雄山山頂部2 |
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カルデラ内部には,1940年噴火で生じたスコリアコーンが,ほぼ原型を留めた状態で落ち込んでいる(2000.7.9,午前8時頃).
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写真3 噴石1 |
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複数の噴石がアスファルトにめり込んでいる.雄山山頂火口西.登山道駐車場(2000.7.9,午前8時頃)
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写真4 噴石2 |
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今回の噴火によって飛来した噴石.直径約50cm.雄山山頂火口西の登山道駐車場(2000.7.9,午前8時頃)
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写真5 山頂の状況1 |
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東より火口をのぞむ.山頂が大きく陥没している.写真手前側,雄山の東側斜面は降灰によって褐色に変色している.カルデラの直径と火山灰の分布域の幅がほぼ一致することから,火山灰は単一の火口からというより陥没に伴って形成されたカルデラ周囲の割れ目系から環状もしくは面的に噴き出したものと推定される
(2000.7.9).
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写真6 山頂の状況2 |
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東北東より火口をのぞむ.カルデラ北西側の地滑り地形がよく見える.火口の東側斜面(画面左下)は,降灰により褐色に色づいている(2000.7.9).
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写真7 山頂の状況3 |
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上の写真とほぼ同様のアングル(2000.7.9).
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写真8 山頂の状況4 |
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西北西より火口をのぞむ.カルデラ内には1940年に形成されたスコリアコーンが,ほぼ原形をとどめたまま落ち込んでいる(2000.7.9).
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写真9 山頂の状況5 |
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上の写真とほぼ同様のアングル(2000.7.9).
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写真10 山頂の状況6 |
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西南西方向からカルデラをのぞむ.カルデラ内部のスコリアコーンがきれいにみえる(2000.7.9)
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写真11 山頂の状況7
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写真右下に見える四角いスペースが,写真4と5に示した噴石を確認した駐車場(2000.7.9).
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写真12 山頂の状況8
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ほぼ真上よりカルデラ内部をみる(2000.7.9).
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写真13 山頂の状況9 |
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カルデラの東側斜面をのぞむ(2000.7.9).
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写真14 山頂の状況10 |
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カルデラの南東側斜面.7/8噴火の降灰の分布限界がわかる.火山灰が厚く堆積している所では植生が埋没している(2000.7.9).
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写真15 山頂の状況11 |
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カルデラ東側は今にも崩れ落ちそう(2000.7.9).
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写真16 山頂の状況12 |
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カルデラ東側斜面の火山灰の堆積状況(2000.7.9).
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写真17 山頂の状況13 |
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カルデラ北東壁(2000.7.9).
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写真18 山頂の状況14 |
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ほぼ真上からみた三宅島のカルデラ内.写真中央は1940年噴火のコーン.コーンの斜面にはうっすらと植生が残っている(2000.7.9)
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写真19 降下火山灰1 |
| 今回の噴火によって降下した火山灰.火山灰は赤褐色を帯びる.大部分が細粒粒子が付着しあった凝集火山灰からなり,その直径は数ミリにおよぶ.三池北,一週道路沿い(2000.7.9)
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写真20 降下火山灰2 |
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今回の噴火によって降下した凝集火山灰.凝集粒子は最大で1cm以上にも及ぶ.三宅島三池西(2000.7.9).
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写真21 降下火山灰3 |
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今回の噴火によって降下した凝集火山灰.植生の間に入り込んでいる.三宅島三池西(2000.7.9).
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