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☆研究項目☆ |
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●研究項目 1.地球温暖化に伴う地域気象・気候の変化(事象の変化) 2. 地球温暖化の影響評価 3. 気象・気候場の客観的パターン分類 4. 気象災害(塩害の予測・評価手法の開発) 5. 風力発電に関する気象学的諸問題 6. 局地気象現象の解明 1. 地球温暖化に伴う地域気象・気候の変化(事象の変化) 地球温暖化に伴い,個別地域の個別現象(時空間特性:分布,頻度,強度etc.)はどう変化するかを解明する。 2. 地球温暖化の影響評価 地球温暖化に伴い,自然環境,生態系,社会にどのような影響が生じるかを予測する。 3. 気象・気候場の客観的パターン分類 これまで行われてきた経験的天気図分類を多変量解析を用いた客観的分類指標で再評価する。この結果をもとに,地球温暖化に伴う天気パターンの変化を予想する。 また,類似手法により,地域毎の気圧分布パターンを客観的な指標で再評価する。 4. 気象災害(塩害の予測・評価手法の開発) 特に強風時の海洋からの飛散塩分を評価する方法を,海塩粒子の観測や数値評価モデルの改良を通じて実証する。 5. 風力発電に関する気象学的諸問題 再生可能エネルギーとして今後期待される風力発電について,既存の観測データを用いて風の場の時間・空間特性(特に広域的な急変)を明らかにする。 6. 局地気象現象の解明 これまで,あまり明らかになっていない局地(地域)スケールの気象現象について,観測や既存の気象データ解析によって,メカニズムを明らかにする。 |